数学

正負の加法

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2016年5月16日 履修学年:1年 単元:数と式

加法

中学校では足し算のことを加法(かほう)といいます。そしてその足した答えを和(わ)といいます。

talkingLeft
数学ちゃん

なんでなのかな

talkingRight
博士

わからんな

絶対値

ある数で数直線上 0 からのその数までの長さを絶対値(ぜったいち)といいます。
ある数の符号をとった数字部分のことです。

−5の絶対値は5です。

同じ符号の足し算

正の数の足し算は小学校で習ったものとまったく同じです。

(+3)+(+5)=+8

負の数同士足し算は正の数の足し算と同じように考えることができます。足すことで負の数が増えるので符号はマイナスになり、絶対値が大きくなります。

(−3)+(−5)=−8

違う符号の足し算

ここが一番難しいところです。符号が違うのでややこしいくなります。

まず符号は、それぞれの数の絶対値の大きい方の符号をつけます。数字部分は絶対値の大きい方から小さい方を引きます。(たすのにひくからややこしい。)

(−6)+(+4)=−2

数直線で考えるとわかりやすいかもしれません。