なんだか今年の梅雨は遅いですね。
皆さんお久しぶりです。この三ヶ月はとても忙しい日々でした(というかここ数週間)。なんていっても学生大会とSUNの締切がかぶっちゃってるんですから。その上みんなやり始めるのが遅い。こんなことで本当に出来上がるのでしょうか(そういう今でも私の書いている下でてんぱった自治委員がパソコンと格闘している)。
さて話は変わりますがSUNのほうもいろいろと学生大会アンケート、SUN独自アンケートで言われているようです。(詳しくは学生大会アンケートのページ&SUN独自アンケートのページ参照。)私が思うに確かにコラムやエッセイは必要ないかも知れません。高い金を使って、書くほどのもんではないといわれるとその通りと思います。しかし皆さん。ただ自治会のことだけを書いた冊子を読もうとしますか?それでなくとも自治会というだけで毛嫌いされてしますこの時代、どうにか読んでもらおうと考えたのがこのSUNです。確かにみなさんの言うとおり、コラムやエッセイを入れないで広報するやり方はあると思います。しかし今の我々にはこのSUNの形態しか思いつきません。
その上、皆さんのアンケートには「止めろ。金の無駄づかい。コラムなくせ。」とだけかかれていて、「こうしたらよりよくなります。」といった意見は上がりません。私達SUNに携わっている学生も、そんなにいろいろと毎回案が出てきるわけではありません。(だからといって努力していないのかと取らないで下さい。みな必死に今よりも良い物を模索しています。)なぜなら皆さんと同じ立場、考え方を持った学生なんですから。ですから皆さん、皆さんの知恵も貸してください。たくさんの人が集まればこのSUNもよりよい皆さんの求めるものへと変わっていくと思います。お願いします。
長々と前振りを書きましたが、これがいちSUNに関わっている学生の本音です。少しでも読んでいただけたら幸いです。
「人生やり直しがきく諦めればそこで終わり。」
たいていの人が「人生はやり直しがきかないから後悔しないようにしなさいよ。」と親や先生から言われたことがあるでしょう。またほとんどの人が後悔しないようにちゃんとしなければいけないと気をもんでいることでしょう。
確かに「人生は一度しかないです。」輪廻転生という考え方もありますが、根本的に私という人生は一度しかありません。だからちゃんとしないといけないと考えるのは当然のことでしょう。
ですが私は少し疑問符を打ちたいです。本当にやり直しがきかないのか。もしやり直しがきかなければ、間違ったことをするとその人生は意味がなくなってしまうのでしょうか。人間ですから、一度ならず間違えることはあるでしょう。それをやり直しがきかないからと、あせってしまったら余計に何もできなくなってしまうのではないでしょうか。
それよりも、やり直しがきかないからといって、このことはしないでおこうと、考えることのほうが人生を生きていく上でとても損をしていると思いませんか。
人生は二度とありません。しかしだからといってそれを恐れ、何もしないで後悔するよりも、私は二度とない人生だからこそ、後悔しないように諦めず、努力するようにします。
「だって、人生はいくらでやり直しがもきくのですから。」